2012年05月18日

HPの価値。。

どうも、隊長です。

4人合わせて42点です。(誰と合わせたんだよ…)



先日またHPの検索状況等を調べておったんです。
ええ、誰かまた俺の悪口言ってないか調べていた訳です。(チンコも心も小さいのう)

するとあるサイトが『サイトの価値』というものを算出していたのです。


『裏モノ探検隊一風堂』の数値も出てた。 俺が頼んでもいないのに…


俺の人生においてこういう数字の世界で学校のテストも含めて良い数字が出たためしはない。しかも勝手に向こうが出した数字だ。さらに 『何円』 で出ている。

さて、俺の。いや俺たちのHPの価値とは?





285…

280万か?まぁまぁやな。












¥285129613, チーン


って2億8千万だった。。





億千万〜 億千万〜
まばゆいくらいにエキゾチックじゃぱーん☆





盛ったねぇ。
これは盛ったね。メガ盛ったね、いやギガ盛ったよね。ギガギガギガスみたいな。

売った!よし売った。今すぐ売った!




うむ。





いやあれだね、俺のHPと言っても読者諸氏のレポートが大変大きく支えてくれているので俺たちのHPだ。売却の際には読者投稿1つにつき幾らか配当金を出さねばなるまい。1投稿で1万円か?いや安い!1投稿につき10万円出そうではないか。現在330投稿あるので3300万円の配当金だ。いやいやそれでも2億5千万残るのだよ。それだけあればフィリピンに潜伏できるではないか。(何で潜伏せなあかんのや)


なんかジャンボ宝くじでも当たった気分だわ。

いやー夢のある話だね。




で?




で?




誰が買うの???





「誰も買わねぇよ!」キッパリ









まぁ数字はなんかの間違いかもしれませんが仮に10分の一の間違いでも大変光栄です。







で、ここで思ったんだけどね。。


ネット系の株式ってのもこんな感じに外側からの期待値だけで過大評価されてるんじゃないかと思い至りました。実際何の利益もあげてないようなネット株が上場して高値付けたりしますもんね。会社側は上場が目的でありゴールであるかのような経営で、買う側は期待値だけの将来性で株価を吊り上げる。同じにするのは失礼である事は重々承知ですけどね。多かれ少なかれそういった部分はあるのではないかと思います。そう考えると俺が昔買ったネット株が今は紙くずになってるのも納得がいくというものです。

そういえばFBがもうすぐ上場しますね。※Full勃起の略じゃなくてフェイスブックね。
はたしてこれが史上最大のビジネスモデルなのか史上最大の過大評価なのかが今後大変見物です。








「と、いう訳で配当金はゼロですが読者さまのご投稿をお待ちしております」隊長より


ホントは2800円ぐらいの隊長HPはこちらです。(何気に妥当な数字やなぁ。。)
裏モノ探検隊:一風堂

でわ股。。



posted by 隊長 at 08:45 | Comment(4) | ウラ話

2012年05月15日

七分袖。。

「上になる?下になる?」

(↑)人生における異性との会話ランキングでかなり上位にHITします。

どうも、隊長です。



まだまだ寒いですよね。

と、いう訳で長袖のTシャツを買いに行ったんですがこれがまたなかなか無いのです。
売り場は夏真っ盛りのようです。

あーなんだ奥にあるじゃない?と思って見てみたら七分袖でした…
なんというか俺は初見から七分袖の意味がよくわからんのだ。
七分袖を着るタイミングがわからんというのかね?挿入のタイミングぐらいわからん。

肌寒い日に長袖を着て少し暑ければ袖を捲くればいいじゃない。
逆に夜に寒くなったら七分じゃ袖を伸ばせないじゃない。
以前福袋に七分袖が入っていたのですが生かすことなく終わったものです。
七分袖はいりません。

まぁチンコは七分なんですけど。。


って八分だバカ!(そんな変わらんやん…)



ところで今年は挿入欲がなくて困っています。
いえ、元々挿入欲はあまり無いんです。あるのは射精欲だけです。
おかげさまで射精欲はとてもあります。

「ん?なんか今日俺イラついてる?」

って時でも射精すると穏やかになるものです。無我の境地ってやつかな?(違うだろ)

先日。。

『お母さん、オッパイがどうしても揉みたいんだよ病』

を患ったんですが(※定期的に患う)それを気合で乗り切ったらどうも軽く解脱したようです。
6月は『煩悩の月』と決まっているので余計今月はそんな気分なのかもしれません。
※6月は風俗の予定が3つ入っています。

とか言いながら突然挿入欲が出るのが俺ですけど。皆さんご存知の通り。。


今日はそんな話です。


でわ股。。
posted by 隊長 at 09:28 | Comment(2) | 日記

2012年05月09日

接吻カフェ

なかなか時間が取れなくて風俗へ行けてない隊長です。
時間が取れないというよりも時間を作り出せないと言った方が正しいかもしれません。
情熱が足りてないとも言えます。

まぁ良い。暖かくなったら本気出す。(もう暖かいやんけ)

いやいやまだ寒いんですよ。フルチンでサッカーできるぐらい暖かくならないと…



さて、そんなこんなで俺は本をよく読む。(唐突やのう)
本と言っても経済書からエロ本までと幅は広い。というか最近は経済書とエロ本しか読んでないけど…。ただエロ本と言っても風俗の歴史本なども文化的要素のあるものも含まれますのよ。

先日読みふけった戦前の日本の話を書いた本の中に風俗的な記述がありました。


「戦前の日本の風俗には『接吻カフェ』なる風俗店があり、そこへ行くとそこのカフェの女給さんとキスができたそうだ」



『接吻カフェ』



なんという淫靡な響きだろう。なにそこ、すごく行きたい。

よく読むと大阪発祥らしい。また大阪か。。戦前からノリノリやな。


接吻カフェ


個人的にはおっぱいパブより魅力的だ。
俺は最近病んでいるので(昔からだ)服を着た女性とナニする事を想像するとやたら興奮してしまう。

『キスに勝る媚薬なし』

これは本当にそう思うしね。

キスしてチンコ起たんかったらその日はもう諦めましょう。俺たちには明日があるのだから。


と、まぁ戦前から、(というか日本の風俗の歴史はとてつもなく古いのだけど)そんなプチ風俗店が盛り上がってたという話はとても興味深いですよね。当時は売春も合法だったのにも関わらずそんなライトな風俗も受けてた訳です。

日本の風俗道は深くも長いですね。





ちなみに読んだのはこの本です。





じゃあオナニーでもするとするか。


でわ股。。


posted by 隊長 at 08:43 | Comment(4) | 日記

2012年05月02日

パツキンのマン毛の話

さて、GWの谷間ですが皆様いかがお過ごしでしょうか?
ちなみに俺はカレンダー通りです。
後半の連休は携帯の電源を落として完全に現実逃避して過ごそうかと思っています。

連休中もお仕事の方、お疲れ様です。

オナニーして過ごす方。セックスして過ごす方。風俗行って過ごす方。
出会い系にふける方。様々だと思います。

なお、読者の方から「連休にアナル道を極めるべくアナルグッズを揃えました」という報告を頂きました。私は○○さんにドライの神が降りる事を願ってやみません。(他にやる事ないんかい)

いやいやそれはそれで素晴らしい過ごし方だと思います。



話は変わります。


「金髪のマン毛もしくはチン毛がどうなっているのか?」

「はたして下の毛も金髪なのか?」

これは俺が小学校5年生から仲間内の議題に上がり何度となくディスカッションを続けていた謎だった。


議題としては5度目ぐらいを数えた頃だろうか?時は過ぎ俺たちは中学1年生になっていた。


その会議の日、友人のDが言った。

「家に親父の持っている金髪の裏ビデオがある」

『なんですと!?』一同

さらに今週末は家族がDを残して出かけるそうだ。

「うちにおいでよ」

うむ。これはたぶん彼女に言われるより興奮する話だろうと思う。(そうか?)
こうして奇跡の欠席者無しという状況でDの家に週末に集まる事になった。








再生。。









「オゥイエィオーイエー☆カモーンキャモーン☆スウィートSOスウィート☆OH!OH!OH! 」
















終了

















俺たちは帰り際…ひと言も発する事無くみんな無言だった。








でわ股。。(なんて切ない話だろう…)



良いGWを。。
posted by 隊長 at 09:25 | Comment(10) | ウラ話

2012年04月28日

ぼくらは同じ月を見ているんだ。

宮下あきら先生の遠近感はどうなってるんだろうね?



さて、漫画家の土田世紀先生が亡くなったそうだ。
まったくクソったれなニュースの一つである。

俺は芸能人を呼び捨てにするし大好きなミュージシャンや小説家も呼び捨てにする。でも漫画家は「先生付け」するのだ。正確に言うと知らない間に先生付けしてしまっているのだ。
これは多分自分が絶望的に絵がヘタクソだから漫画家を心底尊敬してしまうのだと思う。って考えると画家は微妙に呼び捨てするよな。うーむ。そう考えると不思議だ。別にマンガを世界に誇れる文化だのなんだのという言う気は毛頭ないが日本人で良かったと思えるジャンルの1つだと思いますし漫画を描ける人は尊敬するし羨ましい。なお、ぼくの書く裏モノレポートなんかは漫画の影響を強く受けていてマンガ的に書いてしまっています。


土田先生と言えば俺が思い出すのは『同じ月を見ている』と『俺節』『編集王』であるが全編通して印象深いのは『俺節』です。これは演歌歌手を題材にしたお話で、こう聞くと知らない人には興味が沸かないかもしれませんが大変面白いです。話の中に重要な位置でストリップ劇場が出てきますので特に印象深くて好きなのかもしれませんね。あとは漫画のタッチと背景に良い意味での古さと文化がにじみ出ています。そこもイイ!




残念ながらオリジナル版はすでに廃刊になってるみたい…



惜しい人を亡くした事は間違いないですが同時に素晴らしい作品を書いた方でした。

合掌

でわ股。。

posted by 隊長 at 08:52 | Comment(0) | 日記