2020年01月24日

結果発表ーーーーーーー!


「結果発表ーーーーーーーーーー!」(ハマタ)

何がやねん。
いやね、こないだの記事でケツ毛の話してアマゾンのアフィカスリンク貼ってみたじゃないですか?約10日間のあいだで延べ150人の方にクリックして貰いました。本当にありがとうございます。そのうち当ブログを通して売れたのが2件。その1つはそのケツ毛の除毛剤。お買い上げありがとうございます。そしてもう1件が『電波時計』この野郎時計買ってんじゃねーよw なお肝心の私めへのアマゾンからの報酬は、と言うと、ズバリ『128円!』、、しょぼい、控えめに言ってしょぼい。しかも時計の売り上げの方が報酬良いじゃねーか。いやすいません。本当にありがとうございました。ジェフベゾスCEOに代わって厚く御礼申し上げます。(何様だお前は。BANされるぞ)

まぁそんな事はいいや。
しかし他に大したネタもないのが現状である。だって一生懸命仕事してるもん。知ってた?俺現実世界では働いてるんだよ。でも『i-mode』が全盛だったころは俺も若干の不労所得があったんだよ。(そん時も働いとったわい)そして世の中が急激にスマホに切り替わってから副収入は途絶えました。ゼロではないけどね、だって俺にはアマゾンの『128円』の副収入があるからさ。(泣いてないよ)

さて、

話は変わりますがこないだ学校の教師になった友人とその他の人間たちで久々に会いました、その中で誰かが『おいお前、教え子に手を出すなよ、アハハ』という話を振りました。(彼は県立小学校の教師)そこで返ってきた答は「大丈夫、俺は人妻が好きだから」お、おう。何が大丈夫かちっとも分からんしむしろ不安だ。そして彼は小声で言った「マジでPTAの奥さんからスゲー誘われる」「こないだも生徒の奥さんに送ってもらってたら勝手にラブホに車乗り入れられちゃって、しょうがないから抱いた」
女子小学生の母親を抱いてんじゃねーよこのチリ毛が! ※女子の母とは限りません。
彼はそれほどイケメンではないが背は高くてお酒がたくさん飲める。PTAの会合だとそんな飲みの機会(チャンス)が多いらしい。なんかそんな話が履いて捨てるほどあるのだそうだ。「相手が人妻だから口が堅い」とも言っていた。おいおいロビン(誰?)女をナメるなよ、ちげーよ、クンニの話じゃねーよ。お前は女同士のとんでもない口の軽さと女同士の下ネタのえげつなさを知らんのか。マジでドン引きするレベルやぞ。
堅いのはチンコだけにしとけ、それとも最近ふにゃチンの俺に対する挑発かよ。
しかし最近のPTAは乱れとるな、流石は教育県の長野だ。あーしまった県名出しちゃったよ。すまん、みんな忘れてくれたまえ。47都道府県のどこかの話だよ。(今さら)

ところで教師の話で思い出した。
中学1年の時かなぁ。遠足(おいそこ!田舎の遠足はマジで長距離を歩くからな)であまりにも辛い山登りをして広場でお弁当を食べるという修業のような行事があった。

歯を食いしばって坂を上る俺たちに学年主任は言った。
「お前らがんばれ、帰りはタクシーだからな」
ちょうどそんなタイミングの時に体調不調だったカリ首くん(仮名)が先生の車に乗せられてシューっと坂を登っていった。良いなーでもあいつぜってー仮病だよなぁ、とみんな思った事だろう。しかし俺たちも帰りはあんな貴族のような乗り物で帰れるのだ。

到着した俺たちは広場で弁当を使った。※関西的表現

広場で力の限り遊んだ。だって帰りはタクシーだもんね。

そして帰りになると学年主任は言った。
「おい、お前ら帰りも頑張って歩いて帰るぞ」
「えっ?」「タクシーでしょ??」
「タクシーじゃないぞ、てくてく歩く、つまりテクシーだーー!(ドヤ顔)」
「わっはは。ゆっくり歩けば良いぞー」(学年主任)

、、思えば俺が本気で人を殺そうと考えた初めての瞬間だったかもしれない。

でも良く考えれば俺の学校は割と人数が多かったので我が学年だけで240人ぐらい居たのだ。タクシーで帰れる訳がないのだ。すでに怒る気力すら無くした俺たちは感情を失った軍隊のような気持ちで歩き出した。するとその隊列の横を体調不調のカリ首くん(仮名)を乗せた車が通り過ぎて行った。


カリ首!(仮名)、お前も殺す! (こいつ弁当もおやつも食ってたし)


でわまた。。





おっぱい18.jpg
みんな微乳でも見て落ち着こうぜ。(お前は働け)

posted by 隊長 at 20:49 | Comment(3) | 日記

2020年01月06日

新年のご挨拶に代えて


年越せたね。色んな意味で。
少なくともこれを見てくれてる人は年越しできた訳でそれだけでめでたいね。
人間生きてこそ、です。できれば楽しく。
ナニ?私は死んでるけど見てるって?それは早く成仏してクレメンス。

どうも、隊長です。今年もお世話になります。

お正月になると世の中で劇的に購入が増える商品があります。
(勃起薬は年中なので除く)

それは何かと言えばズバリ『育毛剤』です。ロゲインとかリアップとかの。
あとは飲むミンキシジルタブレットとか〇〇とか、そういうやつ。

なんで年末年始に売り上げが増えるか不思議よね。現代人は忙しいから自分を俯瞰出来るのが年末年始ぐらいなんだろうねきっと。これは塗って、飲むのが最強らしいけどお金もかかるし副作用が結構キツいようです。特に飲む方の副作用がキツくて具体的に言うと内臓のダメージとかね。「たわけ!ハゲが治るなら内臓いかれても構わんわハゲ!」と言う人もいる。んだどもよ、まだあるぜよ。もう一つの副作用は問題だぜ。『精力減退』それも大減退だ!アカンで。それはアカンで。もともと年々下がっていくものなのにそれは耐えきれへんで。じゃあ勃起薬飲めば良いって?なんだその金融緩和と増税を同時に行う、みたいなアクセルとブレーキを同時に踏むような無能な政策は。
ところでホームレスの人たちってなんかフッサフサで髪の毛が黒々としてる人が多くない?あのへん研究の余地があるだろ。これはすごい事に気づいてしまったな。あかん俺このままだとノーベル賞取ってまう。

で、今回逆の話でね。除毛剤の話なのね。

ステマじゃないのよ。PRでもないのよ。アフィカスリンクは貼ってみるけど本当にステマじゃないの。マジで感動したんだって。こんなに感動したのは『生きねば』の映画を観て以来だ。あれパヤオさんの作品の中では賛否両論だけどマジで名作だと思うよ。庵野の声も良い。

そういや女性の場合だと『ことしのわたしのもくひょお』って言うのではダイエットの次ぐらいに来るのが『だつもうえすてでおんなをみがく』ってのが多いみたい。

「VIO脱毛は欧米ではもはや最低限の身だしなみなのよ☆」34歳女子(婚活苦戦中)

と、彼女も言っている。(誰だよ)

で、一方割と仲の良い嬢がこうも言う。
「脱毛に決して終わりはないのよ」
悟りでも開いたんですかアナタ?と言いたくなりました。
じゃあなぜ『永久脱毛』を謳う店に高額の金を払い続けるのだ? 
はい、それは終わりが無いからですよ。

それはさておき除毛剤。

これには過去に辛い思い出がある。
HPのレポートに10年ぐらい前に書いた。参考までにリンクを貼るけど読んでも読まなくても良い。いやむしろ読まんといてくれ頼む。 チン毛とタイガーバーム

しかしその頃の除毛剤(使ったのは30年以上前)に比べればはるかに今の除毛剤の方が優れているのは想像に難くない。とにかく俺は尻毛が邪魔なのだ。尻毛に使いたい。今回はキンタマじゃないから大丈夫だと思ったし何やら確信もあった。
俺は尻毛だけはたまに剃っている。モゾモゾするのが嫌なのもあるけど俺クラスの変態になると定期的に人に対して生尻を見られる機会がある。自分が不快なモノを他人が見たらもっと不快になるに決まってるではないか。
『これは欧米なみの最低限の身だしなみだ☆』(47歳男子チントレ挑戦中)
しかしカミソリではどうしても行き届かない部分がある。だがしかし、クリーム状のこの商品を使えば最早俺には死角はない。(死角しかないよ)

年始の俺の尻毛はすでにボーボーだった。ていうか最近ほったらかしだった。ドクターが眼鏡を押さえて首を小さく横に振るぐらい手遅れな状態だった。「どうしてこんなになるまで放っておいたんだ?」と。

そこで登場するのが男性用VIO除毛剤である。(アマゾンで購入)

VIOとあるが俺に興味があるのはOだけだ。全部やったら小学4年生にも劣る見栄えになってしまう。体は大人頭脳は子供チンコも子供。
、、、それ以上言うな、新年早々泣きたくないんだ。

説明書には数センチに短く切ってから、とあるが無視。ボーボーの上からべったりと塗る、要は毛穴に届けば良いのである。※勝手な解釈ですので真似しないように。
得ている情報ではここでお肌がピリピリするようであれば肌に合ってないのですぐにふき取らなければならない。だがなんともないので10分放置してから大量のトイレットペーパーを用意してふき取った。

『ええっ!?』

ごっそり取れる。写真で見せられないのが残念だがイメージとして以下の写真を無断使用します。






使用前
粗品.jpg
使用後
杏里.jpg
ごめんなさい間違えた。



使用後
小峠.jpg



このぐらいに違うのだ!(関係者各位ごめんなさい)


でも本当に!


こんな尻毛の無いお尻ピカピカのツルツルな年始は初めてです。だって尻毛が尻毛なのよ。さっきから『尻毛』『尻毛』ばっかり言うてますが大丈夫なんでしょうかこのブログ。いやーブログ内容のIQの低さはいつも通りだね!と言う声援(罵声)が聞こえます。サンクスアロットオーディエンス!


ああ誰かに見せたい。
尻毛の無い俺の尻を。
この欲求を押さえ切れそうにない。

銭湯でわざとタオル落として拾う時に大袈裟にケツを開いて誰か知らん人に見せつけようかな。あかん。それはまるっきり変態だ、それも迷惑な変態だ、立場が逆ならとてつもない殺意が湧く。

そうだここはやはりマットでおっぴろげ〜できるソープにしよう。そうしよう。


続く。(続きません)




本年もよろしくお願い申し上げます。




男性用なので女の人が使うと肌荒れします。そのぐらい男と女は肌質が違うんです。また顔のヒゲには使えません。ひどい肌荒れするかまったく効果が無いか、のどちらかです。(実験済)やったのかよw




posted by 隊長 at 17:37 | Comment(12) | ウラ話

2019年12月20日

さよならのかわりに(序)


嬢の前ではIQ2!

あばばばば。

どうも、隊長です。

今年ほど行動できなかった年は近年ではありませんでした。
正直ぼくはもうダメなんだと思いました。
おい、そこ、前からダメだった。とか言わない!

うんマジでね。。
サイト始めてから初めての感情だったんですがすべてのアカウントも含めてすべて消そうかと思ったの。色々理由はあったんだけど15年の節目だし『やめないでー』を期待するような女々しくお別れの文章を書くよりはある晴れた日に(雨でも良いけど)突然『NOT FOUND』で良いんじゃない?恩知らずのぼく、らしくてさ。何ていうかぼくは生きてるだけでなんかネタになる出来事が向こうからやってくる日常だったんであまりネタには困らなかった。でも今年はね、なんもネタが無くて、ネタになる出来事が起こらなくて、書く気が起きませんでした、でもこれはネタになる出来事が起こらなくなったんじゃなくて日常の『おもしろい』と思えてた出来事すら面白く感じられなくなってしまっていたんですねきっと。鬱とは違う虚無感に包まれました。何も無い。ありようもないのです。だってぼくのまわりの世界は音も光も色も無くしてしまったんだから。

悪い意味でぼくは思春期に戻ってしまったような気がしていました。あの思春期の不安と絶望と共に交互にやってくる『希望』でもその小さな希望すらが抜け落ちてしまったような暗鬱とした気分でした。
でもそれがこうして少しだけでも晴れた年末を迎える事ができました。
結局ぼくを救うのは、いや『救ってきた』のは文章を書くこと、でしたね。
まぁそれすら出来ないから辛かったんですけどこのサイテーな年の最後に『フィクション』とは言え、まぁまぁ達成感を感じられる『物語』を書けたのはとても良かった。ぼくはまだ完全に死んじゃいなかったのだ。最後にHPレポートのリンクを貼りますが暇な、、違った時間に余裕のある方には読んでもらえると嬉しいです。

このブログ内容はしょぼいけどその序章になる訳です。



ぼくは大阪に居た。

夜にナンバに着いた。本当に急に思い立って来たのだ。今年の自分にこんな行動力が残っていたのだけ嬉しかった。今年、何度も何度も大阪に来たい、と思いながらもそれは叶わなかった。だって身体が希望のない思春期状態なんだもの。

なぜか新地に居た。

何がなぜなのか分かりませんが別にどっちでも良かったんです。(ホントか?)

からぁん。

「空いてます?」
「おう、入らんかいワオ」

部屋に通される。

「寒いのう。今暖房つけたるさかいな。ワオ、ゆっくりせいや」
ぼくはこたつに入らせてもらった。
「おうおうおう」
「はぁ?」
「来た事何回かあるなぁ。兄ちゃん久しぶりやんけ。1年以上ぶりちゃうんか?」
「た、確かにそうですね、、、」
ヤバいついに顔を覚えられてしまっている。。この店には1年半ぶりくらいか。
「どんな娘がええんや?兄ちゃんやっぱ若い子がええんか?」
「いやどっちかっていうとサービスの良い子が良いですね」
「ああ、思い出したがな。兄ちゃんに前に付けた子が今日も出とるわ!」
※ ↑ おねぃさんは当然上記のような口調ではありません。

「あの子がええわ。あの子がええわ」とおねぃさんは独り言のようにぶつぶつ言っている。「あの子あいとるなぁ。きっとあいとるわ。ええ子やしなぁ。」と、おねぃさん。

チョマテヨ!
ぼくの中のキムキム兄さんが叫んだ。
だって前回はあんま良い思い出がないぞ。
出来れば違う子との出会いが欲しいところなんですが、それは。
「ちょっと待ってね」
勝手に置屋に電話し始めるおねぃさん。
「〇〇ちゃんどう?あーいける。ああそう、ほんなら頼むわね」
チョマテヨ!
ぼくの中のキムキム兄さんが叫んだ。
何勝手に商談まとめとんねん。ワオの意見は聞かんのか?結論ありきのどっかの政府かお前は。
「飲み物何にする?」
「あ、温かいお茶で(*´∀`)」
丸め込まれた。なんということでしょう。やはり今年は流れが悪い。すべて裏目裏目に出る傾向がある。明日に向けて一抹の不安を感じた。そう。わざわざ心理的思春期真っ盛りなのに大阪に来たのは今日じゃない明日の為なのだ。

「こんばんわー(*´∀`)」
おねぃさんが嬢を連れてきた。
『アッー』
この人、前回の人じゃない。前々回の人だ。大当たりだった子じゃないか!
思い出した。
前回おねぃさんに聞いた子だ。
「〇〇ちゃん居る?」
「すまんな兄ちゃん、〇〇ちゃん今日休みやねん」
そういったやり取りがあった。ぼくはすっかり忘れていたのだ。

おねぃさん、あんた天才か!(偶然かもしらんが)
ていうか〇〇ちゃん、2年経ってもまだ居たのね。ある意味安心だ。(不安じゃボケ)
30代だと思う。
少し太めだけどおっぱい大きくてとても大人しくて優しい子だ。
うん優しいは正義だよ。老若男女問わずにね。

ぼくのリクエストで部屋を暗くしてもらった。
「ゴム着ける?」〇〇ちゃん
『着けるか、んなモン』心のボイス
ぼくは思春期だったからしょうがない。良い子は真似してはいけない。シャワーのないような新地で生で致すなどという特攻精神はいかん。でもぼくは思春期だからしょうがない。
「な、ナマでいきますか?」〇〇ちゃん
「はははは、はい」急に不安になる思春期なぼく。

が、いたす。

「どうしよう?出そうになってきちゃった」(はえーよw)
「良いよそのまま」
「〇〇ちゃんの中に?」
「うん、なかに出してくださぁい」(ささやくような声で)
エロゲーか?思わず思い出し勃起しそうだ。こんなん実質無料やんけ。
なんという尊さ。なんという天使。推しが眩しくてしんどい。年増だけど。

そんな夜を過ごした。なんか〇〇ちゃんに勇気をもらったよ。この先すべてが上手くいく、とまでは言えないまでも復活の手応えを感じられた夜だった。〇〇ちゃんのおかげで少しだけ前に進めそうだ。さっきから〇〇ちゃん〇〇ちゃん、言うてますが正直嬢の名前をまたスッカリ忘れてしまったの。次にまた指名できんやんけ。この恩知らずが。なぜ推しの名前すら覚えられないかって?推しの前ではIQ2だからですよ。

こうして前日は終わった。



じつにしょぼいプロローグだがこれが前日の出来事である。 2019年:冬

本編 釜ヶ崎の(西成)の泥棒市2019年 に続く。
※PC閲覧に最適化されていますがスマホなら横向き推奨です。


でわ、良いお年を!


PS.弊社サイトは来年以降もあと少しは続く☆





ぐれた様.jpg




posted by 隊長 at 20:13 | Comment(14) | 更新情報

2019年11月20日

ほげえええw



さぁ今年もまたチンコが縮む季節がやってましりました!(通年だろ?)

どうも、隊長です。

何やら時間が開きましたが何事もなく話を進めます。
とにかく1つだけ言える事は少しでも若いうちにやれる事はやっておいた方が良いです。今元気だから10年後も元気だろう、なんて言うのは夢物語ですから。時間には限りがあるし体力も無限ではない。精神力も同じ。それを人は老化現象と言うのでしょうが、同時に周りの環境も変わっていきますので自分の今の立場が守れるかどうかも危ういのです。意味深な事を言ってるようですが、別に体調は悪くない。早い話がチンコが起たんのだw 間違えた。近年心が勃起不全なのだ。ちょっと早いけど来年の抱負『頻繫に勃起したいよね』あーあ。

さて捕鯨。

ぼくは捕鯨賛成派である。思想の上でも反捕鯨の方とは対立はしたくない。
でもぼくは容認派である。
理由はちょうどぼくが多感な小学校時代に『もうクジラ捕ったらあかんで』みたいな国際圧力があって何やら禁止されて給食でもクジラの竜田揚げを旨い旨いと食ってて、家でも醤油味の竜田揚げにマヨネーズつけてナニコレご飯にめっちゃ合うやん、と食らっておった身としては大変に憤慨した訳です。姐さん、食いモンの恨みは怖いで。くわばらくわばら。テリブルテリブル。

そんな中、高校1年生(だったと思う)に生物の教師からクラス全員にレポート課題が出た。なんだったかな?たしかなんでも良いから生物関連で原稿用紙2枚書いてこい、みたいな嫌がらせのような宿題だったと思う。

ぼくは捕鯨について書いた。

その年にちょうど捕鯨船を見る機会があったのだ。
捕鯨はすでに禁止されていたので展示物としての捕鯨船だ。海に向かって船の先端にいかついヤリが付いているのが印象的だった。今思うとフル勃起を思う。(思うな)

で、ぼくちゃんは捕鯨禁止には反対です。という内容を書いた。
さすがに冒頭のようなぼくクジラの竜田揚げ好きやし、みたいな事は書けないので以下のような論点にて。

1.捕鯨船の漁師さんの職を奪うような事はあってはいけない。
2.食物連鎖的な視点から生態系が崩れるのではないか?という危惧。
3.結論として捕鯨は再開するべきである。

上記をまとめ最後はこう締めた。

「捕鯨船は海を見ながら何を思うのだろう」



我ながらうまく書けたと思った。とくに最後がカッコよすぎてカウパー出たよね。
※中二病入ってますけどね。

提出したその後で、生物の教師から呼ばれた。



メッチャ褒められるんだと思った。そしたらクッソ叱られたw
「お前にはクジラへの愛はないニカ!」ぐらいの勢いである。
最後は教師涙目でクジラがいかに頭が良いかを力説した。(泣きたいのは俺だが、、)
今なら言い返したい事が沢山あるんですけどその時のぼくは心を閉ざし『あー頭の悪い牛のお肉が食べたいなー』みたいな気持ちでいた。
そういえばこのセンセ前に授業で捕鯨がいかにアカンかを力説していた事を思い出したね。ぼくには授業で聞いた事を右から左へ受け流す特殊能力があるのですっかり忘れてました。

そんな訳でぼくは反捕鯨の人にはつらい思い出があるの。
(対話にならんというトラウマ)

でもクジラは30年以上食ってないな、、

吉田類さんが酒場放浪記でクジラベーコン食ってるの見てそんなことを思い出してつらつら書いてみました。同時に反捕鯨教師に対する怒りがこみ上げましてねw

でわまた。。



くじら.jpg


posted by 隊長 at 18:57 | Comment(10) | 日記

2019年09月09日

定規を当てるな!


最近とくに学生時代の夢を見る。
落ちこぼれだったけど自由だったし学生時代は好きだった。学生時代は何にも属さずふわふわして不安定だし不安にもまみれているけどおそらく人生においては今が一番輝いていて希望にも満ちている。そんな実感があった。

ただ、見る夢では必ずと言っていいほどテストの前の日の夢でしてね。
テスト勉強してるんですがまったく理解できない。間に合わない。
そこで目を覚ますと心底思うのです。『夢で良かった!』
同時に『俺、いま社会人で良かったは。』と思うのです。
取りあえずは教科書の勉強はしなくて良いから。
俺は現状結構幸せなのかもね。ってどんだけ勉強したくないんや。

さて、そんな類の夢が多いのですが先日のは違った。

夢の中で高校生だったと思うんだけど健康診断をやってるのです。

で、なぜか順番にチンコの長さを測っていくのです。控え目に言って地獄ですわ。
俺の順番がもうすぐ回ってくるんだけど他の奴のチンコがみんなデカイ訳。(ズル剥けだし)
で、ギャラリーにナゼかクラスの女子が全員見てるの。
俺は少しでも大きく見せようと半勃起状態にならんかと願っているのですが一向に膨らまずむしろ冷たいプールから出た直後のような縮みっぷりを見せている。(いかんのか)
いよいよ俺の順番が来たところで目が覚めた。

ああなんて恐ろしい夢だ。。

悪夢にもほどがあるがな。



どうも、隊長です。
頭の中はハッピーセットですがちんこはSサイズです。(ええとこ無しやんけ)

俺はね、自分をもっと賢くて凄い人間だと思ってたんです。
俺には努力する才能が少しばかり欠けているだけで本気を出してないだけだ、と。
その気になればスゲーんだと。
20歳ぐらいまで本気でそう思っていました。
コンパに行けば女の子たちは先輩の絶望的にツマラナイ話に大笑いしている。
面白くないと思う俺がおかしいのかもしれん。そんな小ばかにした気分で帰ってきたりね。

その頃からテレビがつまんなくて、でも深夜番組だけは面白みがあってよく見てた。あとAMラジオね。
でも女の子たちはプライムタイムの番組には食いつくんだけど深夜番組は見てなくて、AMラジオなんて聞くはずもなく。『へー今度見てみるね』で話が終わった。思い返せばなんちゅーか俺は女の子と話しをしたりご飯を食べたりするのがあんま好きじゃないのかもしれない。ていうか俺のセンス(少々奇抜でキテレツな)に合う女の子にはなかなか巡り合えないし居たとしても今度は向こうがなかなか俺を気に入ってくれないのです。
ある時から俺は抗うのを止めたと同時に自分が『本当は賢くて凄い人間だ』と思うのをやめました。今思えば1秒もかからずにただの『勘違いも甚だしい人間だった』と恥ずかしくなるし先輩がコンパの女の子にしてた『絶望的にツマラナイ話』も本当は面白かったのだろうと思う。(今でもこれについては懐疑的ではある)

てな訳でぼくは21歳ごろに自分の勘違いを受け入れて『やればできる子』から『自覚のあるアホ』に昇格して今に至る訳です。

オーメー、ただのアホかと思ったらちったー知恵があーるじゃねーか。
※悟空の声で脳内再生希望。



ぐらいが誉め言葉ですよ。(主に悪知恵ですけど)

まぁ、そんなところですが夢ぐらい良い夢見たいねー


でわ、また。。





ハッピーセット.jpg


中二病はまったく治ってないんですけどねー。

posted by 隊長 at 17:52 | Comment(12) | 日記