2018年10月29日

地味ハロウィン。。


『ご案内です』
店員はそう静かにぼくに告げた。

「どうも」 たいちょ
「うん」 嬢

そこにはとてもテンションの低いハロウィンのコスプレをした泡姫が座っていた。
※カボチャのドレスみたいなやつ。

「。。。」

なんでしょうか、この嫌々やらされてる感。。
このお店のハロウィンイベント中だったのですが実際ノリノリで来られてもツライよね。。みたいな複雑な気持ちもする。

『お金くれないとイタズラしちゃうぞ!』がぉー

実際はお金あげてもイタズラもされるしするんですけどね。ああそりゃ最高じゃないか。

冗談じゃなく嫌々感を隠せない不器用な人の方がぼくは好きですね。
ちなみに服は自前だそうです。

「自前ならホンモノのハロウィンパーティーで使えるじゃない?」 たいちょ
「こんなの着てたら襲われちゃうでしょ」 嬢

ああ良く見たら極端なミニで乳下からへそ下まで丸出しの衣装だった。ごめん、俺は現実とファンタジーの境目と割れ目が見えてるようで見えてなかった。いやむしろワレメしか見てない。今となっては顔すら覚えてない。(あかんやん)

でもとても良い印象の嬢でした。(仕事はできないけどね※新人なので)

ハロウィンには馴染みがなくてなんやハロウィンて?ふん装して家を訪ねると射殺されてしまう恐怖の儀式なのか?ぐらいにしか思っていませんでしたがやっとハロウィンのイベント感が少し理解できたような気がしています。(違うと思うよ)

帰り際にお菓子を貰いました。

なんかええやん。

イタズラもされて!イタズラもして!その上お菓子まで貰えるなんて! ※有料です。

たっかいお菓子やのう。(ほっとけや)

皆様良いハロウィンを。
ところで俺が人生で蒔いてきた種はいつになったら収穫できるんだろうね?
知らんがな、、

でわまた。。


地味ハロウィン.jpg

posted by 隊長 at 11:22 | Comment(8) | 風俗体験記