2019年09月09日

定規を当てるな!


最近とくに学生時代の夢を見る。
落ちこぼれだったけど自由だったし学生時代は好きだった。学生時代は何にも属さずふわふわして不安定だし不安にもまみれているけどおそらく人生においては今が一番輝いていて希望にも満ちている。そんな実感があった。

ただ、見る夢では必ずと言っていいほどテストの前の日の夢でしてね。
テスト勉強してるんですがまったく理解できない。間に合わない。
そこで目を覚ますと心底思うのです。『夢で良かった!』
同時に『俺、いま社会人で良かったは。』と思うのです。
取りあえずは教科書の勉強はしなくて良いから。
俺は現状結構幸せなのかもね。ってどんだけ勉強したくないんや。

さて、そんな類の夢が多いのですが先日のは違った。

夢の中で高校生だったと思うんだけど健康診断をやってるのです。

で、なぜか順番にチンコの長さを測っていくのです。控え目に言って地獄ですわ。
俺の順番がもうすぐ回ってくるんだけど他の奴のチンコがみんなデカイ訳。(ズル剥けだし)
で、ギャラリーにナゼかクラスの女子が全員見てるの。
俺は少しでも大きく見せようと半勃起状態にならんかと願っているのですが一向に膨らまずむしろ冷たいプールから出た直後のような縮みっぷりを見せている。(いかんのか)
いよいよ俺の順番が来たところで目が覚めた。

ああなんて恐ろしい夢だ。。

悪夢にもほどがあるがな。



どうも、隊長です。
頭の中はハッピーセットですがちんこはSサイズです。(ええとこ無しやんけ)

俺はね、自分をもっと賢くて凄い人間だと思ってたんです。
俺には努力する才能が少しばかり欠けているだけで本気を出してないだけだ、と。
その気になればスゲーんだと。
20歳ぐらいまで本気でそう思っていました。
コンパに行けば女の子たちは先輩の絶望的にツマラナイ話に大笑いしている。
面白くないと思う俺がおかしいのかもしれん。そんな小ばかにした気分で帰ってきたりね。

その頃からテレビがつまんなくて、でも深夜番組だけは面白みがあってよく見てた。あとAMラジオね。
でも女の子たちはプライムタイムの番組には食いつくんだけど深夜番組は見てなくて、AMラジオなんて聞くはずもなく。『へー今度見てみるね』で話が終わった。思い返せばなんちゅーか俺は女の子と話しをしたりご飯を食べたりするのがあんま好きじゃないのかもしれない。ていうか俺のセンス(少々奇抜でキテレツな)に合う女の子にはなかなか巡り合えないし居たとしても今度は向こうがなかなか俺を気に入ってくれないのです。
ある時から俺は抗うのを止めたと同時に自分が『本当は賢くて凄い人間だ』と思うのをやめました。今思えば1秒もかからずにただの『勘違いも甚だしい人間だった』と恥ずかしくなるし先輩がコンパの女の子にしてた『絶望的にツマラナイ話』も本当は面白かったのだろうと思う。(今でもこれについては懐疑的ではある)

てな訳でぼくは21歳ごろに自分の勘違いを受け入れて『やればできる子』から『自覚のあるアホ』に昇格して今に至る訳です。

オーメー、ただのアホかと思ったらちったー知恵があーるじゃねーか。
※悟空の声で脳内再生希望。



ぐらいが誉め言葉ですよ。(主に悪知恵ですけど)

まぁ、そんなところですが夢ぐらい良い夢見たいねー


でわ、また。。





ハッピーセット.jpg


中二病はまったく治ってないんですけどねー。

posted by 隊長 at 17:52 | Comment(12) | 日記