2013年04月09日

新地を巡る

少々疲れ気味でアタマが良く動かない状態です。
まぁいつもの事ではあるのですが何だか落ち着かないのです。

春だからでしょうか? にゃお



※今日のは3月の終わりに書きかけてた日記です。


どうも、隊長です。
3月ってのはもともと不調でしてね。
期末だからなのか花粉のせいなのかよう分からんのですが体も精神も3月は例年不調です。
多分おれは死ぬ時は3月なんだろうな、と思った事すらあるぐらいです。

さて、それはさておき3月の終わりは例年近場の中京競馬場で唯一のG1競走『高松宮記念』が行われます。そこへ昔から友人たちと出かけるんですね。そして今年ももちらん行く事になりました。


で、『高松宮記念』の当日、なぜか俺たちは『ウインズ難波のモニター画面』で高松宮記念を観戦したのです。



なぜ???


わからん。。春だからじゃないのかな…


ていうか当日どころか前日から大阪に居たけど。。


なぜ???


わからん。。アホだからだと思う…(それは合ってる)


まぁそれはいいや。
説明責任はチンコに任せる。(?)

俺の経験上ね、人生というものはね、いかに遠回りをしていかにくだらない事をしてアホな事をしたかで、のちのち自分の財産になるもんなのです。俺のHPはすべてそのくだらない経験が元になっています。つまり人に語る話や経験が増えるという事だ。まぁその内容はさておき…





前日に信太山へ行きました。そしてそこで大きなミスをした。
うん、俺だけが大きなミスをしたのです。

結論から言うと真夜中近くに店をハシゴして抜いてしまった。
まぁ2軒だからハシゴとは言えない、脚立程度だ。

するとね、次の日の俺は軽く悟りを開いてしまったのです。



取りあえず朝から難波でスロットを打ちました。(ゴッドね)
ゴッドが2回揃う好調でしたが何しろ出球のスピードが遅い。
ちょうど高松宮が出走する時間近くに終了したので即ヤメ。
換金は7万円ぐらい。おかげで競馬の種銭ができた。で、急いで競馬に全部突っ込んだ。
しかし5時間ぐらいかかりっ放しの割には出た枚数が少ないですわ。疲れるだけなのでもう少しスピードを何とかしてほしいもんです。
メダル流す時にイケメンの店員さんに「これ出すのに時間かかりましたよね?」とフレンドリーかつ爽やかに聞かれたので「えぇ☆」と答えつつもパチンコ屋の店員も変わったなとしみじみ思う。いまや若くてそこそこ美男美女でないとパチンコ屋の店員も務まらん世の中になったのだと思う。俺が学生時代に通っていた時代のパチンコ屋の店員はタバコ吸いながら接客していたし台を叩くような客が居たらそれこそこわもての店員に文字通りつまみ出されていたものだ。当時高校生の俺としてはそんな一種異様な空間にとても惹かれてもいた。今のパチンコ屋には良くも悪くも毒が無くなってしまった。


で、競馬は惨敗。GODの勝ち分+α が紙くずになった。悪銭身につかずかね。良銭も身につかんけどな。でもネットなんかで買う実態のない馬券よりはちゃんと形になった馬券はやっぱり良いね。わはは。


そうして再びウインズで合流した俺たちは松島新地へ向かった。
夕方割と早い時間で、一通り見て回る。
「気持ちが動くのは3、4人ぐらいかなぁ…」
前日のせいで悟りを開いている俺は冷静にそう思った。
でも松島は個人的には結構好きな場所です。

その後、松島には誰も入らず次は飛田へ向かった。

oh!

「なんてレベルが高いんだ。」

来るたびに毎回思う。
が、しかし悟りを開いている状態の俺はただの冷やかし野郎になっていた。
または女の子の居ない寂れた建物を食い入るように見つめるただの遊郭マニアである。
とにかく建物を見た。建物を見て歩いた。ここは文化遺産だ。
ちなみに友人たちは煩悩が残っていたようで次々と突撃して行っていた。

しかし今回春休みだったのか若者だらけだった。それもなんかフツーの大学生っぽい子たち。

以前は上下ジャージがお前の制服か?みたいなドキュソまたは「ねぇどこで買ったのその服?」って聞きたい感じの松尾伴内かお前は?みたいな奴ばっかりだったのに、この界隈が爽やかイケメンであふれておるのです。俺が抱かれたいぐらいです。それは嘘だ、だってそんな太いの入んないもん。(太いかどうかもわからんわい)

遊郭で童貞を捨てるのはとても良い方法だと思う。(童貞じゃねーだろ)
でもあのさんま師匠だって初体験は遊郭なんだから悩んでる奴は行くがいい。
座ってる女の子に一目ぼれして「初体験は本気で惚れた女だった…」と、何年後かにしみじみ言えば良い。でしょ?

しかし歩くたびに女の子たちがニッコリ微笑んでくれて手招きされたり手を振ったり手を振り返したりしてるととてもHAPPYな気持ちになる。微笑まれるたびに俺も微笑み返すのでいつの間にか自分がずっとニコニコしているのに気づいた。

で、最後の通りを抜ける時に1人の女の子がこっちをじっと見てニッコリ微笑んでスカートをまくってパンツを見せてくれた。あ、あの…それは反則だ。思わず吸い込まれそうになったわい。。

スカートを開いた女の子VS軽く悟りを開いた男

本来なら前者の圧勝なんですがこの日の俺は聖者だったから勝つ事ができた。







ていうか競馬で素寒貧(スカンピン)だったのもある。
いやいや以前の俺ならATMに走っていたはずだからやはり悟りの境地だったのだ。




でも楽しい正味24時間だった。


股。。

posted by 隊長 at 18:29 | Comment(10) | ウラ話

2013年04月03日

キムタクの女。

※今回のタイトルおよび内容は実在する人物および団体には何の関係もありません。


うんこちんちん。

どうも、隊長だよ。
ブログはちょっと久しぶりだね。でもHPはちゃんと更新してるんだよ。

本当は大阪の新地を巡った話を書こうかと思ったんだけど春だし花粉症だしバカだし(それはいつもです)なんだかよくアタマが回らないから取りあえず過去にあったワクワクの話でも書こうかと思います。いわゆるHPでレポートするほどでもない取りとめも無い話である。

俺は定期的に心がやられると出会い系の深い闇に潜り込もうとする癖があるようだ。
やられてるのは年中だ。わはは。



どうやら彼女はアイドルにお熱でおっかけに多大なお金がかかるらしい。

「やっぱ嵐?」 たいちょ(にこにこ)
「S!M!A!P!」 彼女(キレ気味)

なんで聞いただけでキレてんだよ…
というか『アイドル=スマップ兄さん』で当然だろこの祖チンが!とでも言いたげである。

「やっぱキムタク?」 たいちょ(気を取り直して)
「キムタクって言わないで!」 彼女(激切れ)
「き、キムタクさん?」 たいちょ(パニクル)
「タ、ク、ヤ!略さないで! TAKUYA!」 彼女(目が据わっている)

め、めんどくせー…

「それに私はね、スマップの『誰か』じゃないの!スマップが好きなの!5人揃って初めてスマップなの!」 彼女

す、スッゲーめんどくせー…

『5人揃って』って。。
『5人揃ってゴレンジャー!』とかって茶化したいけどそんなファイアー&オイル的に火に油を注ぐのはやめよう。。もっと言っちゃうと本来は6人だろう!「森君は無かった事で良いのかよ!」とかって聞きたいけどそんなアンタッチャブルな事を聞いたら確実に殺されそうな勢いなのでやめておきました。
そういや前行った居酒屋にキムチ&たくあんの盛り合わせで「キムタク」っていうメニューがあったけど、、嗚呼彼女にその話がしたい。でもそんな話をしたら確実に俺はこの世から消されるかもしらん。やめよう。。


め、めんどくせー…

ストレス。。森高千里も裸足で逃げ出すストレス状態だ。。


とにかく。

とにかくそんなんでその後、良い時間を過ごせるわけないじゃないですかァァァァッーーー!!

いやまぁそれなりに楽しんだけども…




世の中には色んなマニアがいます。それは全く否定しない。
でも人に押し付けちゃダメです。

それは俺がアナルオナニーを人に押し付けるのに等しい行為です。(それとは違うぞこのバカ)


そんなしょっぱい出会い系話をお送りいたしました。(ワクワク話


でわ股。。


※3年ぐらい前の話なの。

posted by 隊長 at 09:32 | Comment(4) | ウラ話

2013年03月12日

『透明戦士 スペルマン登場!』の巻


どうも、噂のスペルマンです。
違った隊長です。そもそも噂になっとらんわい。
ていうか仮に学生時代にあだ名が『スペルマン』だったら軽く死ねるわい。でも思い出すと隣のクラスのよく知らない奴が『しこま』(シコシコマンの略)と呼ばれていたな。。一応略してあるのは呼んでいる彼らの優しさだろう。そんな優しさいらなーい。ていうかその優しさを他に使えよ、つまり呼び名を変えてやれ…

話がそれた。話はそれてもチンコは反れず、みたいな。(意味不明)

いやなにね、先日思うところありましてエネマグラで遊んでたのです。『いつもの事やんけ』、と思ったそこのあなた!『正解!』(どないやねん)いやでもね、今回は本当に思うところがあったんですよ。
と、言うのも新聞見てたら男子40代に突入したらやはり前立腺肥大だとかのアナールの症状に気を使うべきだと書いてあったのである。

そこでエネマグラの登場だ。

ご存知の方も多いかと思うがエネマグラは元来医療器具として開発されたものである。もちろん前立腺ターゲットにしている。ところが患者からエネマグラ使うと快感があるよね。うん、あるある。という事でオナグッズに見事に昇格したのです。(いきさつはテキトー)

で、今回は医療目的で使う事にしたのである。予防的なねぇ。ねぇ奥さん。


もういい。
めんどくさくなった。
俺はその日エネマグラでアナルオナニーしてたのです。(最初からそう言えよ)


その日もなかなかのドライの神が降りてきて調子良く、だがショートアッパーのような決め手には欠けるドライが襲って来ていた。


OH!YES! OH!YES! オゥ… イエースゥ…

ドライがくるとなぜか欧米風になるスペルマン(隊長)



しかし最後に大きな大きなドライがやってきた。それも長い。当分動けなくなるほどのスーパードライだ。アーサーヒー!アーサーヒー!スーパードラーイ!
(嗚呼また叱られる、平謝りや…)





スポポポポポスポポポポポーン。。




ふう。たまにこういうスーパードライを経験すると自分が周りの人間よりもすこしだけ物を知っているような錯覚を起こしてしまうのがふしぎである。ああ錯覚過ぎて三角錐。(意味不明)

そしてドライの恐ろしさはこれがタイムラグを置いたのち、次々とやってくるのである。

今夜はもっと滅茶苦茶にしてよ、ドラゴン。(誰それ?っていうか俺はホモじゃないぞ)

さらに言うとバイでもないですよ。ニューハーフヘルスにすら行けない男なの。(誰に言い訳してんんの?)





ところがさっきの『アーサーヒー!スーパードラーイ!』(だから叱られるから)で、性欲も消えてしまった。ちなみに射精はなしだ。なんかスッキリしちゃってソープでボーイに見送られる時のような気分である。「どうでしたかお客さん」「まぁ満足だね、またくるよ」「お待ちしております!」みたいなやり取りのあと車のドアをボーイに閉めてもらうような気分っていうの?


と、いう事は係長!


「それはただの空砲じゃないですかぁーーーーーーッ!!」

「最低でもファウルにするって言ったじゃないですかーーーーッ!!」


ヒットエンドランのサインが出てるのに空振りをして飛び出した2塁ランナーが挟まれてタッチアウトみたいな状況です。(全然ちげーよ)



すまん壊れた。

人生初の空砲という奴に遭遇してSO!GOOD!みたいな。(グッドぢゃねーんだよバカ)





と、いう訳で、

『透明戦士スペルマン登場!』の巻

をお送りいたしました。




なに?オチ?これ以上でもこれ以下でもないわい…



股。。




posted by 隊長 at 13:10 | Comment(4) | ウラ話

2013年02月12日

あ、なーる。ア、ナールほど。

どうも、アナルオナニー愛好家の皆さんこんにちは。
さすらう穴リストことスーパーアナラーの隊長です。(そうでもないわい)

昔読んだ漫画でセックス描写のシーンでですね、行為中の男が『こんなもん女の体を使ってオナニーしてるようなもんじゃねーか…』と考えながら腰を振るシーンがあったのですが誰かその漫画のタイトル知ってる人がいたら教えてください。20年前ぐらいのヤンマガかスピリッツで連載してたと思うのですが詳細が分かりません。急に読み返したくなったんですが思い出せませんです。



さて、それはさておき。

こういう変態サイトを長年やってるとたまに雑誌取材のような話がきます。8割は断ります。もしくはいつの間にか話が立ち消えになったりします。これはたぶん編集者もしくはライターさんが企画を上げても会議でボツになってるんだと思います。そもそもぼくは出版業界というものを爪の先ほども信用していません。だから最初のメールの返事をするときに「ぼくは出版社を基本的に信用していません」と、はっきり言います。それでもよろしければ適当に編集して記事は使ってもらって構いませんよ。という『何様だお前は?』という返信をする事が多いです。
というのも少しばかり出版業界には何度か関わった事があるのですが本当に総じて印象がうんこなのです。もちろん俺が関わるところなんて大手ではないのでそれが原因かもしれませんがそれにしても印象が悪すぎる。

約束を守らない。金を払わない。

これは雑誌社の慣例なんじゃないかとまで思います、ホント。
一言目には『出版業界は大不況でして、』が口癖で話が煮詰まったところでセコい事を言います。最近では(と言っても4,5年前)珍しくやる気になって写真まで付けてレポートを書いて上げたのですが、クソみたいな編集をされたあげく約束の原稿料1万円を貰えず逃げられ、さらに掲載の条件だったサイトのURLすら載ってなかったという散々な目に遭った事があります。他には原稿料を出せないので1年分、その雑誌を送ってくれるという約束を反古にして送ってもこなかったり。まぁぼくもめんどくさいので1度も催促をしなかったのですがそれにしても約束守らな過ぎでしょ?これなら最初から「タダですけど載せてやるぜ、このドチンカスめ!」ぐらいの事を言ってくれたら良いのにね。別にそれでも良かったんですよ。(本当に)
約束を守らないのだけがとにかく気に入らないのです。

あ、ぼく、昔雑誌の編集者になるのが夢だった時期があるんです。だから余計そう思っちゃうのかもしれません。砕かれた少年の夢的な…

で、これがまた何年か前ですが、大概取材もしくは原稿依頼はエロ本みたいなというか100%エロ本業界からしか来なかったのですが前回は少々違いました。超メジャーな週刊誌。いわゆるどこのコンビニにもいやどこの喫茶店や床屋にも必ずあるような誰でも知ってる週刊誌からオファーがきたのです。(エロ要素はある雑誌です)

いわく。

「今度ぶち抜きで男のドライオーガズムの特集をやります。そこでアナル研究者の隊長さまに登場していただきたく取材のお願いです。」

少し心が動いた。だって天下の○○だし。(内容がアレだが…)

「できれば直接お会いしてお話を聞きながら取材させていただきまして、写真も撮らせていただき顔出しして語っていただきたいです」


失礼は承知で言おう。


おーまーえーはーあーほーかー


あのな、どこの世界にアナルオナニーを熱く語った上で全国紙に堂々と顔出す奴がおるんじゃい。
そういう事ができるのは溢れる才能があった上で変態をさらけ出せるリリーフランキー氏のような一部の天才だけだ。俺がやったらただの変態やないか。(今もだろ)


と、いう訳で、むーりー。

何しろ俺は出版社を信用しとらん。
顔は隠すとか言いながら実際は豪快に丸出しの可能性だって否めない。人生詰むわ!


結局顔出しを強く拒否したところこの話も流れました。


東京って怖い(無関係)



でわ股。。



追記:冒頭の漫画。おかげさまで分かりました!「サーフサイドハイスクール(澤井 健先生)」というマンガでした。しかも未完結で連載が終了していたようでどうやらそれが俺の中のしこりになっていたようです。早速某アマゾンで注文したので読み返す事にします。あー長いウンコを出し切ったような清清しい気分です。スッキリした。

ありがとうございました。


posted by 隊長 at 09:20 | Comment(4) | ウラ話

2013年01月29日

男のオナニービデオ。。


高校生の頃だ。

市内のレンタルビデオ屋さんに通っていた。
その頃はまだ規制が緩くて薄消しビデオコーナーというジャンルが存在していたのである。AVコーナーのそのまた奥の方にあるのがパターンであった。それらはパッケージに18000円とか25000円とか高額な金額で書いてあるので見分ける事ができた。その後で規制が入り18000円とか書いたビデオはただのボッタクリビデオと成り下がったのだがそれはまた別の話である。(のちに騙されて買った残念な男)

今回薄消しビデオは関係ない。(じゃあ言うな)

当時の俺が手にとったのはこんなビデオだった。


『オナニーもの』

珍しくないやんけ。
だが違うのだ。これは男がひたすらオナニーするビデオだ。もちろん女優は一切出てこない。

ざわざわ。

おいそこ!ざわつくな!まぁまぁ落ち着け。
わかばかゴールデンバットでも吸って落ち着こうじゃないか。(煙草よう吸わんけど)

これは男のオナニービデオとは言っても男が色々なアダルトグッズを試していくという画期的なAVなのだよ。そこには当時高価だった電動オナホから低級から高級ダッチワイフまでもが登場する。
なんという夢設定。(そうか?)

馬鹿野郎!興奮してるの俺だけか?

まぁいいや。当時は見つけた時は興奮したのぼく。さすがAV。男のニーズを知る奴らだ。
と、言いながらも鉄板の薄消しビデオ(借りた事あるやつ)を保険にレンタルった事を付け加えておく。


再生〜



………………




ち、が、う、

なんか違うよ。なんか。。
何が悲しくて男の大人のおもちゃオナニーを金出して鑑賞せねばならんのだ!(それここまで読んだ人の9割はもう知ってた)しかしここまで興奮しないとは。。しかもモザイクかかってるし…

さらに高級ダッチワイフとか言ってるけどただの空気式のやつだったし…


さて、この当時高校生の男の行動、やたら迷走しているように見えるかもしれない。(かもぢゃねーよ)しかしだね、オナニーであったり性癖であったりするものを極めてしまい1週すると大概おかしな所へ着地点を探し始めるもんなんです。風俗で言うと極めし者は最終的にはニューハーフヘルスへ行くように。。(俺はまだそこへ到達していない)
それがこの高校時代の俺にとってはAVを極めてしまって男のオナニービデオにたどり着いただけの事である。AVを極めたとか思ってる時点で中二病だ、オラー!





オナニーとは時代の移り変わりによって変化するものである。(無関係)


でわ股。。
posted by 隊長 at 10:01 | Comment(4) | ウラ話

2013年01月22日

盛りたガール。

または『奇跡の1枚』とも言う。

昔のソープなんかだとアルバム写真なんかは今みたいなショボいクリアファイルに入った写真なんかではなくて、ちゃんとお見合い写真みたいに見開きの写真が使われていたりしました。しかしその写真はですね。。

盛りたガールどころか奇跡の1枚と言って良いッ!!
そもそもガールというには無理があるし…


そんな代物でした。

20年近く前の話ですけどね、当時どうやら滋賀県にその手の『奇跡の1枚』を撮ってくれる写真スタジオがあったらしいのだ。(今でもあるのかは定かではない)うん、金津のソープ嬢が言ってた。それで景気の良い時代だったからお店持ちで滋賀まで写真だけ撮りに行ったりしてたらしい。その時代はフォトショとか無かったからですよね。たぶん1人につき数万円払って撮影してたみたいです。有り得ないぐらいの光を当ててさらに荒木飛呂彦ばりの有り得ないポージングで腹の肉を隠しアゴの肉を隠し巨乳に見せかける高度な(?)撮影技術と演出技術だったようです。シャッターを押す瞬間にはカメラから『ズギュゥゥン!!』とかいう音がしたとかしないとか。(しねーよ)

そしてその奇跡の1枚をソープ嬢たちは10年使っておったのです。
逆に言えばそのぐらい彼女たちはソープに骨を埋めてたのだ。
今思うとそこには気概と覚悟と気迫のようなものがあったのかもしれない。


そして今、ご存知の通りアルバム写真とかネットのHPに載ってる写真なんて奇跡の1枚を通り越してもはや面影すらないファンタジーと化している場合があります。これもデジタル技術の革新の賜物であります。極端な例だとヤケクソなのか騙すのがお家芸なのかはしれませんが半島や大陸系のお店で写真指名をすると骨格すら違う別人が出てきます。分かってたけどBaby in the sky みたいな。(イミフ)



それはおいときまして、(おいとくんかい)こないだソープに行った時の会話。

「お兄さん若いよね。」 嬢
「いやそうでもないよ。もう40だし。」 たいちょ
「ええっ。見えない!」 嬢

ありがとうお世辞でもうれしいよ☆
でもキミもとても28には見えないんだけど…

どう見ても俺と同年代やがな。まぁ良いけど。

その日は『同窓会で20年ぶりに会った同級生とやけぼっくいに火がついた』という設定でプレイする事にした隊長でした。

って二十歳の時、俺は童貞じゃねーか。(ほっとけバカ)





今年成人式だった人おめでとう。(1週ずれたけど)

でわ股。。


posted by 隊長 at 09:23 | Comment(8) | ウラ話

2013年01月09日

神の左手悪魔の右手

どうも、ぼくたいちょうだよ。

今年は年末年始にお腹を壊す事もなく快調だよ。
でも今年は厄年だよ。それも本厄の大厄だよ。
でもぼくはそれだからこそ今年は攻めようと思うんだ。
言っておくけど風俗で受身が多いけど今年は責めようって事じゃないぞ。プリプリーン



さて、正月休みにインドカレー屋に行った。
俺は結構インド雑貨が好きで自分の周りを軽く見渡すと目に付くところにインド雑貨があったりするし、インド雑貨屋があるとフラフラと吸い込まれていく体質である。謎のお香もたまに焚いたりするのである。


それを踏まえてインド人の作るカレー屋だ。

「おい、お前らナンはどうやってこねてんだ?」

君たちウンコは確か手で拭くよね。
左手は不浄の手だから一生洗わないんじゃなかったっけ?

いやいや宗教上の理由があろうとも日本で働こうというインド人なのだから日本にすぐに馴染むだろう。ウンコは左手で拭いて水で洗うらしいから(手を使い)言わば究極のエコなウォシュレットなのではないか?ある意味すごく清潔好きかもしれない。また日本のトイレでウォシュレットを左手で押せば原理としては同じじゃないのかねバッティ?(誰それ)それに郷に入れば郷に従えという諺もある。(そりゃ日本の諺やんけ)いやいや。うむうむ。

思わず厨房を覗きそうになったが思い止まった。だってあそこは料理人の戦場だ。
『重ねて聞くがお前らナンはどうやってこねてんだ?』
だめだ考えるな。そして感じるな。
俺達は目の前に出された料理をただ実直に喰らえば良い。それでいて旨いかまずいか決めるだけの事だ。

ピンサロだってそうだ。
俺はずいぶんとチンコを必要以上に消毒されたが、「お前らマ○コはちゃんと洗ったのか?」
シャワーのない新地の料亭も然り。これとおなじぐらい不粋な質問だ。
俺達はただ目の前に出された食べ物をただ実直に喰らえば良いのだ。




最後に一言言わせてもらう。



御馳走様でした! (あー美味かった)


でわ股。。
posted by 隊長 at 09:28 | Comment(2) | ウラ話

2012年12月21日

禿げ電波。。

ソープで携帯のアドレスを嬢に赤外線で抜かれた。

いい?
あ、うん。(良くないけど)

※携帯見せてと言ったので出した時のこと。


嬢は言う。
ふーん。ドコモ。いいよね。
ホントはAUがいいけどね。
ソフトバンクとかまじありえないし。
あたし彼氏がSBだったら変えさせる。変えないなら別れるし。

な、なんで?ハゲだから?


ていうか、

『俺じつはソフバンも1つ持ってんだけど…』

とはとてもじゃないが言えない空気である。


「繋がらないの!繋がらない携帯持ってるとか男として有り得ないから!」 嬢

『すいませんでした』 隊長





俺は思う。
ハゲ回線だからとかじゃなくてオメーが相手だから繋がらないんじゃねーの?いやまじで。

いやいやだってね、俺の友人にこんな男が居るんです。
まぁよく一緒に風俗へ行ったりしてたのですが彼はとにかく嫁さんからの電話に出ない。別に風俗でなくともどんな場合でも基本あとからかけ直すのである。
以前、一緒に居たときにこんな事があった。

ヘルスの待合室で嫁さんから着信があったのである。
普通の男なら1回外へ出て電話だけ出てから落ち着いてプレイに入るだろう。
ご案内までにはまだ5分ぐらいは時間がありそうだもの。

電話が鳴る。 

『電話がなりました リンリンリン』 byミニモニ


「あ、嫁だ」友人

「ええぇっ。どうすんの?」たいちょ

「どうもこうもないよ」友人

彼は携帯を無視するとポケットに突っ込んだ。
そしてご案内の時間となり嬢と腕を組みながら個室へ消えて行った。


この男… 強い。


そしてプレイ終了後に電話する訳です。

「いや電波悪くてね、全然繋がらなくて遅くなった」友人 ※1時間後。

彼は俺に言う。ソフトバンクはこの手が使えるからね。
嫁もソフトバンクだからそのへん分かってるし。

ホンマかいな…

いやいや俺もハゲ回線はサブで持ってるけどそんな繋がらんとは思わんが。。
ちゅーかそんな言い訳が毎回使えるか?


と、言うわけでハゲの回線が弱い方が都合が良い人も結構居るようです。

あ、ちなみに冒頭のソープ嬢はご想像の通りのクソ地雷でした。


※これは3年ほど前のお話ですので。


でわ股。。


良いクリスマスをお過ごしください。

なお俺は有馬で大勝負をするッ!(予定)
ツイッタで書きましたが先日増やすつもりで行ったパチで大敗を喫したので中勝負になりそうですが(涙)
posted by 隊長 at 09:20 | Comment(5) | ウラ話

2012年12月14日

ツイッターマーケティング(ブログ)

ぼくバカッター。

どうも隊長です。


大胆な金融緩和も良いとは思うんですけど同時に大胆な規制緩和も必要でないかと思う。行き過ぎた規制が日本経済の細かな歯車をかなり壊してしまったんだと思います。だからみんなネットの世界に逃げ込んでしまう。どう見てもネットの方が自由な世界だし規制も緩い。(というか治外法権も多くて規制しきれない)要は現実とネットの世界の剥離が大きすぎるのだと思います。
現実社会は規制が厳しくなりすぎてそれに対応できる大手と、何やら怪しい人物が目立つ会社が多くなってしまったように思うのです。そろそろ本気で雇用を生み出す土台となるような規制緩和をしてほしい。何しろ若者を使い捨てにするような社会はクソなんですよ。経営側は確かに今の状況では苦しい。キャバ嬢とか風俗嬢を終身雇用できないようなモンです。(例えが悪いな)何がいかんって経営者に自信が無い。はっきり言ってこんな情況じゃ自信を持てと言う方がどうかしてるんですけどね。とにかく若い人の雇用を生み出す事を本気で考えないといかん。それもなるべくストレスフリーで将来に希望と安心を持てるような仕事を。って難しいよなぁ。。

まずは契約書とかの書類を何とかしろ。
自動車の保険入るにしても、95%儲からないような投資信託を買うにしてもこんな長い契約書全部読む奴おるかハゲ!詐欺師ほど饒舌だという事を身を持って現しとるやんけ。売る側が理解出来てないもの売りますとか。ていうか理解できないんです実際。だってインチキなんだもの。インチキを隠す為に、いざ事が起こった時の言い訳を増やすために契約書はどんどん長くなる。ついでに理解しにくい言葉で埋めつくされていきます。そしてサインする場所がどんどん増えていく。
とにかくこれから詐欺師がますます増えるから気をつけて。矛盾してるようだけど規制すればするほど詐欺師が目立つようになります。しかもとても巧妙な奴。追い詰められた詐欺師は何やるか分かりません。それに真っ当にやってるように見えてた人が商売が立ち行かなくなり始めると詐欺じみた事をやり始めたりします。


と、言う訳でツイッターで軽く出会い系誘導事案に引っ掛かった隊長が支離滅裂且つ八つ当たりぎみにお送りしています。



引っかかったと言ってもね、フォローしてくれたから普通にフォローし返した女の子が居たんですよ。それでその子は(中身は多分オッサンだけどw)まぁ普通につぶやいてたんですね。それで別に何の絡みもなかったんですがある日急にダイレクトメッセージが着たんです。

「ストーカーみたいな人に引っかかっちゃったのでツイッターやめます。でも隊長さんに個人的に相談したい事があるんでメールくれませんか?」

と言ってメルアドが書いてあった。

で、メールしたんです。

あ、言っておくけど下心丸出しで返信したんじゃないですよ。
俺のようなサイトを長くやってるとこういう個人的なメールが届くのも珍しい事でもないのです。

で、まぁ悩み事みたいなんが届いたのでまぁ当たり障りのない返事をしました。
HPの方に着たメールには割と真剣に返信するんですがツイッターなのでどこからどうきた人なのか分からないのでテキトー返事でした。

すると。

次のメールにこうあった。

「わたし実はブログやってるからここでメールしよ。顔写真も載せてあるよ☆」

皆さんにはもうお分かりでしょう。

まさかの出会い系への誘導事案の発生です。




でもね、今回は結構、感心したんですわ。

この子はね(中身はオッサンだけど)俺を誘導するまでに1ヶ月以上時間をかけたんです。しかもツイッターでちゃんと時々つぶやいて、どこかへ出かけてる写真まで載せたりしてツイートしてたんです。そこがすごい。マメな詐欺師だ。クリトリスかってぐらいマメだ。(?)

そこですぐに思ったんです。


『これが世に言うツイッターマーケティングというやつか!」 と。(ちょっと違わんか?)


そんな隊長のツイッターはこちら


でわ股。。


みんなも気をつけてね。(オメーだから引っかかるんじゃねーのか)
posted by 隊長 at 22:15 | Comment(2) | ウラ話

2012年12月04日

わいるどだろ?。(ブログ)

人生において男には、

「ペットボトルにションベンをしなければならない場面というものがあります」 

久しぶりに風邪を引きまして。

ええ前回話しましたけどね、風邪ぎみの事は多かったんですが本格的に動けなくなる類の風邪は久しぶりにだったのです。ただ高熱どころか微熱すら出ないのです。これが高熱でも出て言わばお祭り状態(?)にでもなればパッと治るのでしょうがなんやじわじわ某企業のように乾いたタオルをさらに絞られるような状態でした。

で、気持ち悪くて動けなくて寒くてトイレに行けない状況下に置かれまして尿意を抑えきれなかったのです。『抑え切れない〜♪』と歌にもあるではないですか、何しろ使い捨てのコップでは俺の欲望は抑え切れそうにないので500のペットボトルを使用し無事事なきを得た訳です。漏れる事もなくね。

いいか、これだけは言っておく。

「チンコ小さくて良かったよ…」

殺す!

元気だったらぶっ飛ばしとるぞ貴様。

ちなみにね、昔大渋滞に巻き込まれた時にどうしても押さえ切れなくて車内で出した事があるのですがその時にはやはり身動きが取れにくいのでさすがに俺のミニマムちんこでもペットボトルではきつかった。そこで使ったのはゴミ箱にあったプリングルスの空き筒だった。これなら余裕〜
が、しかしその後が大変だった。し終わってから気づいたけどあれ紙で出来てんのよ。いやうっすらとと気づいてはいたけどそんな場合じゃなかったんだもん。それに車で日本縦断旅行中だったから車で寝起きしてオナニーもしてた訳で放尿するぐらいなんてこと無かったからあんま深く考えなかった。


そしてそのまま渋滞はその後も3時間ぐらい続いた訳で。。


まぁその後どうなったかは深く考えないでくれたまえ。


「我慢するな、オナニーと尿意」

と、いう事で。


股。。
posted by 隊長 at 09:29 | Comment(0) | ウラ話

2012年11月26日

我慢汁の話。。(ブログ)

イマイチ元気がない。
元気というか覇気というものだ。

欲しいのは勃起だ。訳のわからんぐらいの勃起である。刺激もないのに勃起しっぱなしみたいな訳の分からない勃起だ。例えば電車で目の前に立ってるサラリーマンが明らかに勃起してるとか。(そりゃただの変質者やがな)でもまぁそのぐらいの勃起が欲しい。



今日は我慢汁について語る。
カウパーの事だ、先走り汁とも言う。

先日の話から少し続きみたいになるのですが、「外だしで妊娠した」とか「私我慢汁で妊娠したからね!」と言ったハピメのあきちゃん(※詳細)の話とかがあるのですが果たして本当に我慢汁ごときで妊娠するのか?という話です。
ぼくはこのパターンについては少々懐疑的な見方をしています。我慢汁ではなく実は「少し中で出しちゃってた」のではないかと思うのです。男はたぶん中で出ちゃってた事を認めないと思うんですよね。もしくは酒でも入ってれば『なんやようわからん内に…』漏れてる可能性もあると思うんですよ。まぁそれで結ばれて今があるならそれもまたHAPPYです。(ほんまかいな)

と、まぁなぜそんな事を言うかと申し上げますとね、昔調べた事があるんです。

ええ、自分のカウパーを。。



待て待て、引くな、戻って来い。



わざわざ顕微鏡を買ってきたのである。(15年ほど前の話)
顕微鏡って意外と探さないと売ってないのです。結構遠くまで買いに行きました。

で、早速カウパーを調べる男。

「居ない!誰も居ない海!」

そして精子を調べる男。

「泳いでる!鬼のように泳いでるよおたまじゃくし!」

うーん。自分が種ナシではないことは少し安心したがカウパーにはやはり精子は居ない事が分かりより深く安心した。というのもその頃の俺は避妊について結構真剣に考えていたのです。カウパーごときで妊娠にいたるようでは困るからだ。自分の周りの人間が次々と『できちゃった結婚』をしていたので真剣に考えていた。

結論としては「俺に関しては」カウパーには種は無い。我慢汁では妊娠しない!
※でも他の人は分からないのがミソ。
でもやっぱ外だしと言いつつ抜くのが間に合ってないパターンが多いような気がします。

あと興味深い補足としては、試しにコンドーム内に射精した精子を顕微鏡で観てみたら「ほとんど居なくなってた」という事実である。コンドーム内にあるゼリーには精子を殺す成分が含まれているものがあるようでその点でも優れた避妊具なのである。

充実したセックスライフの参考にして頂ければ幸いです。


結論。


「やっぱナマは気持ちが良い」




なんだそりゃー


でわ股。。ゴムは着けよう(小声)

posted by 隊長 at 09:40 | Comment(8) | ウラ話

2012年11月20日

重たい相談。。(ブログ)

ソープで『小柄なロリポップ嬢』とアルバムに書いた子を指名したら小柄なオバサン出てきました。

まぁ貧乳でしたのでロリ要素はありましたけどね…(無いわい)

まぁまぁ。
そこ!ざわざわしない!おおむね満足してんです。(満足なのかよ)




どうも、隊長です。

ずいぶん前の話なので当方で勝手に時効を成立させて今回晒します。
読者さんからの相談メールです。




出会い系で会った人が妊娠してしまいました。
ぼくはどうしたら良いでしょうか?

PS.外だしでも妊娠するんですね。





何でしょうかこのクルーザー級のボディアッパーのごとき重たい相談は。。起き抜けに全盛期の西島 洋介山の埼玉大宮パンチをまともに食らったような気分がします。そういうのは地方の午前中のAMラジオにでも投稿しろと何度も言ってるではないか。(そりゃ採用されんだろ)
しかも良く聞くと出会い系でも『割り切り』の『お願い有り』の関係なんだそうだ。そりゃどう考えてもアンタの他にもその子の父親なる者は沢山いるんじゃないか?もしかしたら俺もそのうちの一人かもしれんわい。ってまじか?(違うわ!)

それはまぁいい。

とにかくね。何て言ったらいいか分からんかったのだけは覚えている。

「お幸せに☆」

とは、書かなかったのは確かである。(そらそうやろ)
『我慢汁で妊娠した』って言ってたハピメの人妻も居たぐらいだから。


で、本音を言うと、、、


「知るかボケ!っていうか知るかボケ!」


なんですが、じつは割かしまじめに傾向と対策と作戦と交渉みたいな内容をつらつらと書いて返信したのです。試合の組み立て方や試合前の舌戦の仕方など。(?)


で、





その後、返信がない。。

あんなに頑張って宿題やったのにご褒美無しかよ、姉さん!みたいな。。

「ねねねね、姉さん…」 byカツオ

とか、

「そりゃないだろカツオ君〜」 byマスオ

もしくは、

「まったくノリスケはしょうがない奴だ。」 by波平

みたいな。



まぁ良いんですけどね。便りが無いのは良い便りでしょう。。。



と、いう訳で、

俺に訳の分からんメールをすると晒しますのでよろぴく。


でわ股。。
posted by 隊長 at 09:40 | Comment(10) | ウラ話

2012年11月05日

俺と合体しないか?(ブログ)

たわけーーーーーーー!


すいません。なんか心身共に不調でしたので自分に渇を入れてみました。
ついでにリハビリがてらにブログを更新したいと思います。

さて、俺の携帯はスーパーガラケーと呼んで可愛がっているわけですが、ちょくちょくと迷惑メールが入ります。まぁたいがいネタにもならんつまらん内容が多いです。しかし昨晩のは違った。面白かった。ていうか夜中に開いて俺は濡れたね、「ああんパンティ替えないとダメじゃんもう!」みたいな。(誰なんだよお前は) (以下添付)







件名:「俺と合体しないか?」


頼む。一回だけでいい。

どうしてもやりたいんだ。

金はあるから

もう今すでにパンパンに膨れ上がってる。

ビックリされないように今のうちに言っておく。

でかいぞ。

いいか?いくぞ?

慶吾


返信は⇒ココカラ






慶吾〜wwwwwwwww

なにそのイケメンぶり!


初っ端から「俺と合体しないか?」ですよ。
ここに氣志團が居たら反射的に「オフゥ♪」と叫んで踊り出すだろ、どう考えても。

センスは認める。

真夜中にイケメン過ぎて濡れるもの。シーツがえらい事になっちゃむ〜。
この俺ですら返信をクリックして飛ばされそうになったぐらいである。



でもあたいクリックするのやめたの…。



だってイケメンの慶吾がフル勃起して俺んち来たらヤだもの〜www



まだメールは残っている。。
再び開いてクリックしちゃいそうな自分が怖い。


でわ股。。

posted by 隊長 at 18:29 | Comment(4) | ウラ話

2012年11月02日

バブルの泡。。(ブログ)

どうも、隊長です。
某吉原で大量のガサ入れが入ったニュースをみました。
色々言いたいことはあるのですがやめときます。

俺たちは(嬢も含め)許された場所があるうちに踊るだけの事です。



※まだバブルの残り汁があった頃のお話。

「私やっぱワンランク上の男と結婚したいんだ。」 ソープ嬢

「そうなんだ。」 たいちょ

ていうか未婚だったのかよ…年季の入った人妻のような風貌なんだが。。

「ワンランクってのは人間的に?お給料的に。」 たいちょ

「そうね。んフー。」(鼻からセブンスターの煙を出す女)
「少なくとも私より収入多く無いとね☆」 ソープ嬢

「あはははは」 たいちょ&嬢

時はバブル崩壊後だとはいえまだまだ景気の良い時代である。
人々が数年後には景気が戻るだろ、と楽観してた頃の話です。
ちなみにこの頃のソープ嬢なんてのはタバコ吸うのが当たり前で、客が吸おうが吸わまいがおかまいなしに吸っていました。そう思うと今のお客に遠慮してタバコを吸わない接客が多くなったのも最近の話ですよね。煙草の権威も地に落ちたものです。


「月いくら稼いでるの?」 たいちょ

「うーん。パーで120かな。100は切らないよ。」 嬢

すると相手は年収1500万クラスが必要か。。

下世話だけど経営者とかって給与は意外と安く設定してあるもんだよ。上手くいってる経営者はお金じゃなくて資産を増やすもんだからね。給料以外でもらってる人が多い。

どちらにしろ可能性の低い話やなぁ。。

まぁまぁ、彼女がその後に幸せになったかは知らない。あるいはなったのかもしれません。




そして現代ソープ嬢。。(19年後)


「先週2回、0本で帰ったよ」 嬢


いったい何をどうしたらこんな事になるのだろうか。。
ちなみにソープ嬢というのはあくまで部屋を借りている事になってるので借り代をお店に払わなければなりません。出勤に穴を空けると罰金もあるのです。昔ぼくが仲の良かったソープ嬢は月に20万ぐらいお店に払ってた。(罰金と食事代も含む)これは時間にアホみたいにルーズな子が多かったのでお店も罰金でも取らないと平気で休む奴が多すぎたというお店側の事情もあったみたいです。稼げるけど嬢に厳しい事で有名な店だったし。

昔は嬢がボーイにお小遣いあげるもんだったし、ボーイにボーナスを出すのも嬢の懐からだった。儲かるけど出ていくお金も多いのがソープ嬢という商売だったのです。
でも今はしらん。現状と言うかこの惨状を見るとそんなシステム無くなってるような気もしますがどうなんでしょうね。。


ワンランク下の隊長がお送りしました。(ワンランクどころじゃねーだろ)


でわ股。。
posted by 隊長 at 09:19 | Comment(8) | ウラ話

2012年10月29日

もうオナる。。(ブログ)

友人が風邪をひいたらしい。

「大丈夫?」 と、優しくメールする隊長。

すると、「もうおなる」 と、返信があった。

オナる?

おぉ。オナニー出来るほどに回復したのかと感心していたのだがそこで気付いた。ああ「なおる(治る)」か。なおるをおなると誤字るようではまだ治ってはおらんよな。お大事に…


さて、

こないだ休みの日に電話が鳴りましてね。取引先からです。

ちっ。俺は今日は昼からオフなんだよ。。と思いつつ電話をかけなおした。

すると向こうがこう言った。

「さっき電話いただいたみたいですけど?」 先方
「え、してないスよ」 たいちょ

どうやらタッチパネルを知らないうちに押してしまって彼の携帯に俺がかけてしまったようだ。

「どうやら用は無いみたいですね。」 先方
「すいませんです。」 たいちょ

「○○さん。パチンコ屋に居ましたね。すごい音楽とガヤガヤ言ってましたから」 先方
「いやっ。違いますよ!」 たいちょ

と、言ってから『しまった』と思った。パチンコに居たと言えば良かったのだ。
こんな軽快な音楽が鳴る場所はパチンコ屋以外になかなか無いやんけ。。


俺はそのときストリップ劇場に居た。。


そしてそのショーの最中に間違って電話をしてしまったのである。イタタタタ

でも後から考えたらこれが取引先に繋がってむしろ良かったではないかとも思った。

もしも『アソコ』とか『アチラ』とかに繋がったら大変ではないか!
あとGPSを常にオンにしてる人を見ると気は確かか?とかって思ってしまう俺は自分の行動が怪しすぎるのかも知れない。なにしろGPS設定は常にOFFだ。なに?それだとアプリ系の位置情報が出ない?知るかボケ!俺が欲しいのは位置情報ではなく、フリーダムだ!


怖い怖い怖いよ。先端怖いよ。(無関係)
とにかくタッチパネルはロックするに限るな。色んな意味で。。

みんなも気をつけよう。。

でわ股。。


※ちなみに俺のはスマホではありません。


posted by 隊長 at 09:17 | Comment(8) | ウラ話

2012年10月19日

名古屋大丸ラーメンについて語る。。

コアな内容で申し訳ないが今日は名古屋にある大丸ラーメンについて語りたくなった。
というのも偶然ネットの記事で大丸ラーメンが11月でビルの取り壊しに伴い閉店するという情報を目にしたのである。
正直俺は目を疑った。そして信じられなかった。
何がって大丸ラーメンがまだやっていたという事実にである。

俺が大丸に何度も通ったのは学生時代である。
20年以上も前の事だ。ラーメン二郎にどの程度歴史があるのか知らないが初めて二郎を見たときに隊長は「大丸みたいだな」と思った。ちなみに大丸は40年ぐらいの歴史があるらしい。

大丸が、その存在が現存しているにも関わらず伝説のラーメン屋と呼ばれているにはいくつかの訳がある。
特異なのがその営業時間である。


『夜中にしかやっていない。』


しかも午前2時から午前5時までの草木も眠る数時間営業だ。なおその間は行列が絶えない。夜中の2時の開店時から人が何処からともなくやってくるのである。

ネタとしてやってくる者も多い。
たしかに話題性はあるがそれでも平日の真夜中に毎日行列が出来るというのは事実として凄い。

『くそまずい。』

名前まで出しといて「くそまずい」とか言ってしまうのも何なんですがもう一度言ってしまおう。「くそまずい」
…少なくとも当時はそう思った。なんか今の写真を見ると割と美味そうに見えるのですが当時は。。。俺の食べ進めが遅いのかオヤジが茹で過ぎてんのか麺がひと塊になっていた。

しかしね、俺はそれでも何度も店に行ったのだ。事実としてその行動がある。味だけではない代えがたい魅力が大丸にはあるのだ。それは認めざるを得ないのである。

『謎の店主』

大丸の味わいのひとつに「謎のオヤジ(作る人)」がある。
ラーメン同様キャラがとても強い。
ただし腰は低くとても優しく丁寧だ。
その腰の低いままで並んで喋っているヤツがいると「夜中です。静かにしてください。それにここは美味しくないラーメン屋です。他に美味しい店はたくさんありますからそっち行ってください。すいませんです、はい」と早口で言い放つ。だが誰も他へは行かない。ドキュソも静かにさせる圧迫感があるのである。もし何か不満を言い返そうものなら多分他の客が黙っていないだろう。そんな雰囲気なのである。常連からすれば「このド素人が、」という感じになるのだ。

余談だがじつは隊長は20年以上前に出会ったこの大丸オヤジの独特の口調に大きな影響を受けているのである。俺の文章の語尾に無駄な「です。はい。」を付ける文体を使う事があると間違いなくそれはこの謎の親父の影響である。

すいませんです、はい。
時間かかりますです、はい。
それは分かりませんです、はい。

など。


『ラーメンの特徴』

中華そば 550円(内容については20年前のもの)

はたして20年前もこの値段だったかどうか記憶がない。俺の記憶では店の場所も移動したように思う。昔は大通りにあったが目立たない事には変わりは無い。どちらにしろボリュームからして安い。というか原価割れてんじゃねーかと思うぐらいだ。だって並んでる人にお菓子配るし帰りにハイチュウ(箱)くれたりするもの。

麺はラーメンだけとは限らずヤキソバの場合もある。たぶん1.5玉か2玉入っている。甘辛く煮たチャーシューが細かくして入っている。他にも竹輪。キャベツとモヤシが大盛りになっていて一番上にウドン(味無し)が乗っている。これはきしめんの場合もある。
知らない人には想像がつかないかもしれません。
最後にネット記事のリンクを貼るのでそこには写真があります。興味のある人はご確認を。

スープについてはどんな味か分かりません。
と、いうのも麺まで辿り着けなくリタイアする場合もありますし、そもそも上に盛ってある尋常でない量のキャベツとモヤシそれからその上に鎮座する謎のうどんには味が付いていません。どうでもそいつらを片付けないと下に本当に麺があるのかすら確認できないのです。そこでどうやって食べるかと言えば上から調味料をかけて食べます。塩コショウやソースなど。ソースをかけるのが割とデフォなので最終的にはスープが微妙にソース味になってたりするのでスープの味わいは最早意味不明です。

通になると甘辛いチャーシュー?いや肉で野菜を食べていくのが良いのだと思いますね。
とはいえその肉にすらなかなかたどり着けないのですが…

正直相当な覚悟というか次の日に予定がない日でないと食べるのは困難だと思います。俺は次の日のバイトを休んだ事があります。

色々言いましたがその大丸ラーメンが11月で閉店するそうです。他でやるのかもしれませんしいつか継ぐ者が出るのかもしれませんがあの「味わい」を出せるのはあの謎のオヤジ以外には無理なのだと思います。今のお店が20年前のあの親父さんなのかすら不明ですがネットで拾い読みする分には同一人物だと思われます。

パターン的にはその日がくる前にもう一度行っておくべきなような気がするのですが、大丸ラーメンに挑むには俺は少々歳を取り過ぎました。というかあれは若い人の通過儀礼のようなものだと思うので割礼の済んでる俺の行く場所ではないのだ。(割礼してねぇよ)

近隣の方でまだ体験してない方は話のタネに行くのをオススメします。本当の伝説になってしまう前に。。ただし行くならとにかくルールを守って静かにね。
なお野菜マシ肉マシ可能。麺少なめも可能です。麺無しで頼んでた奴も見た事がある。ただし麺に関してはオヤジは注文の前から茹でてるので他の誰かが麺少なめとか麺無しとか言っちゃうと俺達他の客のドンブリにその分が余計に盛られます。逆に言うと大盛り頼むと他の人の分が減るというwww
ちなみに当時は大半の人が食べ切れずに残してました。俺は完食した記憶が無いです…
友人と行ってたのですが帰りの道中はいつも口数が減りました。。

久しぶりに昔の友人と大丸について語り合いたかったのですがそれは叶わないのでブログに長々と書きなぐった次第です。

ご静聴ありがとうございました。


元になった記事およびお店の場所、実物の写真などは以下を参照してください。


こちら。 


でわ股。




posted by 隊長 at 14:15 | Comment(6) | ウラ話

2012年09月19日

恐怖のゴルフレッスン。。

「服はしまむらで揃えます」

どうも、隊長です。

さて、俺はゴルフはやりません。
競馬場へ行く以外で休日の朝に早起きしたくないという理由が大きいです。

そんな俺ですが昔は打ちっぱなしの練習場によく行っていたのですねw

しかし今それすら行かなくなってしまった。
そしてそれにはある理由がある。今日はそれを軽く語ります。(遠い目)



その日の俺は1人で打ちっ放しの練習場にきていた。
ヘタっぴなのでなるべく邪魔にならない人の居ない場所を陣取る。

しばらく打ったあとでジュースを飲みながら休憩していると痩せたグラサンが隣にきた。。

なんか豪華なポロシャツにラルフローレンのGパン履いて靴はピカピカに光り、そのつま先は必要以上に尖んがっていた。首には金の鎖。左腕には金色の高級時計。。
はい。どう見てもヤクザです。有難う御座います。俺はわざわざ人のいない場所へきたのになぜ彼は俺の隣にくるんだ?もしかしたらそこが彼の定位置なのかもしれない。ゲンを担ぐのはよくある話だ。

うん、でも大丈夫。だってゴルフは紳士のスポーツだから!(知らんけど)

しかし隣で打つヤクザの球筋は実に美しかった。
時には放物線を描き時にはパシュッという音を残し鋭く飛ばしていた。
『アニキ、ナイスショットです!』
心の中で俺は喝采をあげていた。

フォームも美しい。
『アニキ、キレてます!キレキレです!』

おっと、おれは少し見とれてしまったようだ。


俺も打ち始める。。
しばらくするとアニキはリポビタンを飲みながら休憩していた。



なんか後方から鋭い視線を感じるのだが。。
その視線にうろたえた俺の球すじはグチャグチャになった。(メンタルよわー)


そして…


「兄ちゃん」

ヤクザが俺に話しかけてきた。。嘘やん。。

「少し中心がズレとるな」 ヤ

「そ、そスぅかぁ!?」 たいちょ(声裏返る)


そしてあろう事かそこからヤクザのゴルフ指導が始まったのである。
アニキのボディータッチ付きの本格的なやつである。

「よし、そのまま打ってみて」 ヤ

打つ。打つ。打つ。

あ、もうすぐ球無くなる。帰れるぞ。



どぼぼぼぼ

ん?



「俺の球使え」 ヤ

嘘やん。アニキが残った球を俺にくれはった! いらねー。


「右肩下がりすぎだ!」 ヤ

教えてくれって頼んでないのに怒られてるやーん。なにそれ怖い。

「タマを良く見ろ!」 ヤ

最初はアニキ優しかったんですが途中から熱が入ってきちゃったみたいです。。

「その調子で頑張れ。だいぶ良くなったから」 ヤ

俺としてはなんか余計ヘタクソになったような気がするんですが…



「ありがじゃしたー!」 たいちょ(もはや舎弟)

颯爽と帰るアニキを見送る俺。



こうして恐怖のゴルフレッスンは終わったのである。

そしてそれ以来なんとなくゴルフの練習場には行かなくなったのでした。


でわ股。。
posted by 隊長 at 10:05 | Comment(4) | ウラ話

2012年09月06日

さぶい話。。

プロフィールで「元キャバ嬢」と強調してある嬢に当たり無し。

どうも、隊長です。




※閲覧注意!



先日の事だ。時間は日付が変わって間もない深夜零時である。
急に身体が冷えた俺は便所に行った。
個室トイレで小をしていたら急に背筋に寒いもの、いやむしろ冷たいものを感じた。

脊髄から脳伝達して全身に鳥肌が立つのを感じる。夜中なのに気温は30度を超えている。



そ、こ、に、何か、が、い、る!


だが振り返ってはいけない!俺は直感的にそう思った。間違ってもこの両者は交わるべきでない。

いや違う。やつに俺が気付いている事を悟られてはいけないのだ。俺がやつの存在を認めた事を知ればやつは確実に憑く!憑かれたら最低2週間はとんでもない体調不良に見舞われるだろう。経験上それは間違いない。

俺はより冷静になった。
対峙してはいけない、無視してうまくやり過ごすんだ。平静を装う。

俺はお前に気付いてない。
俺はお前に気付いてない。
俺はお前を感じていない。
俺はお前を見えていない。

さぁ今から俺が3つ数える間に消えるんだ。

3、

2、

1、

俺は息を小さくそして遠くへ、一気に吐き出しながらやつの居る方向へ振り返っ…






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posted by 隊長 at 09:10 | Comment(8) | ウラ話

2012年09月03日

俺は女は信用しない。。

セックスというものは時代とか年代とかタイミングとかによってとてもいーじーだったりとってもでぃふぃかるとだったりします。(使い慣れない外来語を使ったらとても読みにくくなってしもた)

まぁそんな『難しかった』時代の話です。


「俺は女なんて信用しないね!」

友人のSくんがとっても憤っていた。

「どしたん?」 たいちょ

※当時から若くして風俗愛好家でイージーに生きてた隊長。時代背景は平成初期あたり。

「&%$;;JK.nnnnnnnn!」 Sくん

キレ過ぎて何言うとるかわからんがな。。俺が分かりやすく説明しよう。。


先日コンパとかいうチャらい会合があったらしい。
ていうか俺、その会に呼ばれてないんだけど。。
呼べよ、俺を。そしたらズバッと断わったるっちゅーねん。(断るんかい)

まぁいいや。

そこでSくんは女の子をお持ち帰りしたらしい。
いや正確に言うと1人暮らしの女の子のアパートにお持ち帰りされたようだ。うらやま死刑。
ここでやり方、、というか去り際等を間違えると状況は『女の子にお待ち帰りされた』のに『男が強引に押しかけた』という風に脳内変換され周りに吹聴される可能性があるので注意が必要だ。そのあたりSくんは割とやり手のやりちんなので熟知していたように思う。もともとターゲットがやり手のやりまんなのだ。どちらにしろ別れ際も『あそび』なのか『本気』なのかを相手に理解させる術を持つ『できる子』なのだ。

で、イザとなった。

ネロネロのねちゃねちゃでビッキビキのどうしようもない状態である。(各自要想像)

さらにイザとなる。。


「ゴムが無いと嫌」 A子

 あー買うよ、買ってくるよコンビニエンス! (Sくん)

また服を着て、前かがみになりながらSくんはコンビニへ。
3発ぐらいやったるぞ、ジョセフ!(←チンコ)という事で6個入り購入。コンビニのはたけー。





戻ると部屋には鍵が掛かってた。(5分ぐらい後)
ノックしても誰も出ない音も聞こえない。

『あいのっきゅのにゅ、どー♪』 返事なし

※アイムノッキングオンユアドア by L⇔R since 1995

少々懐かしめな楽曲を挟みましたがだいたい時代背景は合ってると思う。

ベルを鳴らしても鍵は一向に開かない。

『郵便配達は二度ベルを鳴らす』 by ジェームズ・M・ケイン

しまったこれは古すぎる。俺も読んだ事も観た事もない。(じゃあ書くな)


マニアックな方向に進んだけど、早い話、戻ったら彼女は部屋にはもう入れてくれなかったのだ。

「チンコだけでも中に入れてくれよ…」

と、言ったか言わなかったかは知らないけど…



「玄関のドアノブにコンドーム被せたろうかと思った。。」

とは言ってた。

「次に使うからやめたけど」

とも言ってた。。

さすがやり手のやりちんだ。
学生時代に『イザ』という時の為に財布に入れてたコンドームの消費期限がとっくに過ぎてた俺とは違うよな。。

まぁそんな友人を後目に俺は風俗街にしけ込むのであった。

1995年(ぐらい)の夏の終わりのお話である。


若いって良いよね。。


でわ股。。
posted by 隊長 at 09:30 | Comment(8) | ウラ話

2012年07月23日

金玉が腫れた話。。

※数年前の話なのでお見舞い金は受け付けておりません。



ある朝起きると左の金玉が腫れていた。

鈍痛があるような気がするけど痛みは無いに等しい。
痛みが無くても不安だし怖い。
何?大きくなってラッキー?ばか、金玉だけじゃだめだろ。しかも片方だけやんけ。。

おーい誰か?俺の金玉さすってくれないか。(くれないよ…)
結局病院にも行かず検査もせず仕舞いでした。

嗚呼もしかしたら禁オナのし過ぎで詰まったのかもしれんと思いオナニーをしてみたがオナニーに問題は無かった。違和感も無かったのだ。射精時に激痛走ったらどうしようかと思いましたがそれは杞憂に終わったのである。
ちゅーか昨日も俺オナニーしてるやん。詰まる訳ないやん。そしてここから逆に3日間禁オナ。供給過多の可能性を考えた訳です。でも関係なかったみたいである。

こうしてその後、2週間に渡って金玉は腫れつづけたがゆっくりと元に戻っていったのである。

めでたしめでたし。

これはもう数年も前の話だ。あれから2度と金玉は腫れていない。
しかし今になってふと思う。あれは何かの警告だったのではないのかと。

いやこういう考えもあるな。

俺の金玉はあの時パワーアップしたのだ!

『金玉Ver.2 Explorer∞』 みたいなのに変化したのだ。

それが現在の結論である。

じゃあ何で片キンだけ腫れたの?


しるかボケ。


股。。
posted by 隊長 at 11:29 | Comment(6) | ウラ話